10月 15
2014

特殊清掃の流れ

特殊清掃がどのような状況で登場するのかを、本日はご紹介させていただきます。

例えば、家にいるはずの誰かと連絡が取れなくて、誰かが家で倒れてた場合などです。

この場合、まず一番初めにするのは、特殊清掃への連絡ではなく、警察へ連絡です。

そんなこんなで、警察が事件性があるかなどを確認し、操作してくれます。

色々と警察から事情聴取をされるでしょう。

その段階で、暇ができたら、特殊清掃に連絡をし、状況を説明します。

まだ警察が動いている間は、家の中などは立ち入り禁止になるため、誰も入ることはできません。

ですが、その間にも特殊清掃の会社に状況について説明はできます。

どれだけの規模の清掃になるのかや、どうしたらいいのかなどです。

その他、いつ頃一般開放されるかなども、確認する必要があります。

なぜなら、その開放されたと同時に、清掃員は清掃に向かうからです。

そのような状況を全て説明したうえで、清掃会社はどれくらいかかるかなどの値段を提示してくれます。

その後一般開放されたら、清掃員たちは出動します。

その場で、無料の見積もりを行い、その額に同意したとしたら、清掃開始です。

除菌やなどを行い、撤去するべき床やたたみも撤去します。

脱臭などをしている間に遺品整理などもやり、最終的に数日かけて綺麗にします。

綺麗になったら、もとのいい空気が吸えるほどのものになるよう心がけています。

是非皆さんも、お金を払って綺麗にしてもらえるのであれば、やってもらった方が楽でいいのではないでしょうか。

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